kindleの漫画ライフが快適すぎる

本好きとして電書は邪道だと長年考えていました。
でもそろそろそんな時代でもないよなぁ、ということでkindleで漫画や小説を買い始めました。
本棚が埋まっていかない寂しさはあるものの、電書の便利さはそれを上回ることを実感しています。

小説に関してはもうひと踏ん張りというか、私の利用している端末のせいなのかまだ満点はあげられないですね。
でも漫画はもう電書の方が良いんじゃないか?ってレベルで満足しています。
画質も良いし、ページめくりもスムーズ。価格も紙の本よりも1割位安いですしね。

漫画ってのは作品によっては何十冊も集めなければいけません。
これはこれでコレクター気質を満たしてくれるのですが、いかんせんスペースを摂り過ぎる。
コレクションが増えれば増えるほど部屋のスペースがなくなってくるわけですからね。

都内で狭いマンション暮らしをしている身としては、厳しいわけですわ。
小説の場合は1冊完結がほとんどですから、スペースという意味では大したことないですけど。

あとはkindleストアのワンクリック購入システムにはやられましたねぇ。
酔っ払っている時とかブラウジングしているだけと思っているのに2~3冊買ってしまっていることがあるからw
単価は数百円なのでお財布に大ダメージというわけじゃないけど、これはジワジワ家計にひびくだろうなぁ。Amazonは優秀だと思うけど。

あとは電書と紙媒体の発売日のズレや大御所作家の電書非対応がどの程度解消されるかですかね。業界全体としては間違いなく電書の割合は上がっていくと思うけど。